蜂ファーム -ニホンミツバチでちょっぴり幸せ-

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蜂日記

巣箱に焼き印入れて。

昔からどうでも良いことにこだわりを持って、

バカバカしいことも一生懸命に、

巣箱に焼き印入れました。

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とりあえず、盗難防止というより、こだわり。

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わざわざデザインして、安いお店探して、
かなり良い出来!

↓皆川彫金所
http://www.e-minagawa.jp/

分蜂した新しい巣箱は新しい蜂場へ。
1週間ほどで女王蜂用入口を外します。

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自宅の畑に蜂が飛んできていました。
ウチの蜂でなくて...。

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分蜂でした。

本日、分蜂がありました。
26℃近くまで上昇したこともあり、絶対今日だと午前中に仕事を済まし、昼に巣箱を覗きにいくと、案の定巣箱の外にわっさわさと...。

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こうなると分蜂です。
だんだん減ってきたので、近所を捜索します。

すると、隣の柿畑に蜂球を作っていました。
近くて良かった。

近所の人たちと話しながらも、蜂球を新しい巣箱に回収しなければなりません。

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ニホンミツバチの上に行く習性を考えて巣箱を上に置いてみましたが、かなり時間がかかります。

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面倒だったので、最後はほうきでちりとりに集めて巣箱へドーン。

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女王蜂が出られない大きさの入り口を取り付けて終了。
撤収して、近所の方に借りた新しい蜂場へ移動して、固定して終了。

ただ、明日あたり、もう一群が分蜂しそうです。

ゴールデンウィーク中ならともかく、今は結構きつい。

明日も蜂ファーマー出動か...。

ところで、キンリョウヘン完全無視されました。
泊まり木も完全無視されました。

そりゃ、こんだけ近所にいい感じの柿の木ありゃ、そっちに泊まるわな。

巣箱の準備。

ニホンミツバチを飼い始めて、最初の巣箱は野田氏の父に頂いた横箱タイプ。

最近はいろんな方がホームページに掲載されているのでとても参考になるが、横箱タイプの採密方法が載っているサイトがなかなか見つからない...。
ということで、採密の時には教えてもらわないとどうして良いのか分からない。

実際の作業時にはやり方をアップしようと思う。

さて、分蜂用の巣箱はなるべく早めに準備しないといけない...と言われたので、1年前から巣箱の作り方もサイトなど見て作った。ニホンミツバチを飼うのに定番と言われる重箱タイプを作ることにした。

これも試行錯誤。

ニホンミツバチは新しい木の臭いを嫌う...とか
中古(他のニホンミツバチが巣を作った後のもの)が良いとも言われる。

とは言っても、初めてでは新しい巣箱を作るしかなく、
安いのでスギで作り、1年近く外気の通る場所に放置してきた。

とりあえず1個作るのも10個作るのも同じなので10個ほど作った...。

久志冨士男さんの本には25cm×25cmが良いと書いてあったのでその通りに作ってみたがもう少し大きくても良いような気もする。

1年近く放置しておいたとはいえ、新しい巣箱なので、中にミツロウを塗っておいた。

アイロンにアルミホイルを巻いて、ミツロウを溶かしながら塗っていく。

とりあえず3箱に作業終了。

↓これがその巣箱

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上に乗ってるのは、女王蜂に逃避させない入口。
これを巣箱の前に取り付ける。

3.6mm〜4mmの間隔になっている。

基本、放置だがちょこちょこやることがある。

ニホンミツバチとセイヨウミツバチの見分け方

本日朝8時の時点で13℃。
ちょっと肌寒いので、巣箱は静か...。
分蜂はもう少し後かもしれません。

ただ、仕事の途中でチェックには行かねばなりません。

ニホンミツバチを飼い始めようと思って文献を探した時に出会うのが
久志冨士男さんの本である。
ニホンミツバチの本の多くがこの方のものである。

で、この方の本はとても面白い。
多分、この方がニホンミツバチの第一人者と勝手に思って尊敬している。
まぁ、それは次の機会に書きたいと思う。

名古屋でCOP10が行われた時に講演があり、
逢いに行こうと思ったがタイミングが悪くお会いできなかった。

久志冨士男さんが書かれたニホンミツバチが日本の農業を救うの中で書かれていた中に、ニホンミツバチとセイヨウミツバチの見分け方が載っている。

ニホンミツバチは上を向いて蜂球をつくりぶらさがり、
セイヨウミツバチは下を向いてぶら下がるということだ。

↓ちょっと分かりづらいが、巣箱を空けて写真を撮ってみた。

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確かに...。

ほとんどの蜂が上向きでぶら下がっている。
セイヨウミツバチは飼っていないので、写真はありません。

腕力の違いというか、進化の過程のようだが。
このことまで解説してあるのが凄い。

ミツバチの蜂球に出会ったら、(そんな状況はないが...)
上を向いている蜂はおとなしいニホンミツバチなので、
是非とも駆除して欲しくない。

 

野田家の巣箱

2年ほど前、結婚して世帯を持ってから、実家で「自家製のはちみつ」をもらうようになった。
それまでまったく気にしていなかったのだが、いつのまにか父親が庭でニホンミツバチを飼い始めていたのだ。
なんでもやりたがり、元大工ということもあって、器用に巣箱を作ってはじめたようだ。
随分、群も増やしたようだが、自分はそれを商売にするわけでもないので、大半を友人にゆずって、今は庭に4郡だけ巣箱を置いて面倒をみているようだ。
たしかに、昨年、巣箱一箱分の蜂蜜をもらったけど、とても夫婦2人で食べきれる量ではない・・・。

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昨年この立て箱から蜜を採取しました。

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こちらも昨年採取しました。

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こちらの横箱は今年採取かしら?

それにしても、8cafeの巣箱と比べると、すごくテキトーな感じでおかれています・・・。
以前の投稿で意外と家屋が汚れるとありましたが、僕の実家は古いのでまったく気になりません。
 

分蜂の準備。

暖かくなってきました。
巣箱も順調に育っていますが、分蜂が近くなってくると巣箱から六角形の巣の破片?
(野田氏はかさぶたと呼んでましたが)捨てる作業が始まりました。

↓こんな感じで巣箱外へ捨てにいきます。

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↓で、巣箱の下はこんな感じ。

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ちょうど真ん中にある黄色っぽいものがそれです。
これを捨て始めると分蜂が近いということです。

ところで、これは何なのか?

オス蜂の巣蓋らしい。

↓女王蜂っぽい子も出ましたが、巣箱に戻りました。

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女王蜂とオスは黒っぽい蜂でおしりの縞模様はありません。
いや、これはオスだ。

このまま気温が上がれば分蜂になるのでしょうけど、当分暖かくならないようで、数日間マメに観察しなければなりません。
また、分蜂した巣箱は元あった巣箱から離れた場所に移動しないといけないようです。
 

春になると活発に、そして巣箱掃除。

4月も中旬になってくると、やはり暖かいです。

暖かくなってくると、ニホンミツバチは優しくなります。

そして、巣箱のまわりは活発になります。

なんとも可愛く花粉つけて帰ってきます。

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寒い時期は怒ってますので、掃除ができません。
ということで、久し振りに巣箱内を掃除しました。

スクレーパーのようなもので、巣箱の下に貯まったものを掻きだしながら
キレイに掃除します。

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↑これがゴミ
巣箱1個で結構な量がとれます。

ついでに家の外壁の掃除もしました。

 

冬の大量死

冬の間に結構な数のハチが死んでいた。

その数が多いように思えたので、
冬の間であってもちょっと心配になって巣箱を空けてみる。

あまり変わってないようだ。
弱いものは淘汰されていくのだろうか...。

巣箱のちょうど前に大量に落ちていた。
原因は結局分からず、淘汰されたと思うようにしている。


基本的に冬の間はあまり巣箱から出てこない。
じっと我慢していると、数匹顔を出してくれる。

↓巣箱の前はこんな状態。
20120408.jpg

また、先日市役所から連絡があって、
近所でハチを飼っていると苦情があったようだ。
ほとんどまだ飛んでいないのに...。

夏前には移動せねば...。
ただ、分蜂と重なって微妙なタイミングだ。

ハチ=刺す=怖い

一般の方はこういう方程式だということを忘れてはならない。
そして、いろいろ考えさせてくれる。
ただ、養蜂に関してやる気のスイッチは確実に押してくれた。
感謝。

ニホンミツバチは都会で飼えるのか?

最近、都会のビルなどでミツバチを飼って、ハチミツを採取しているというニュースを見た。

果たして、都会で飼えるのか?ということを思っていた。

私の住むのは岐阜県。
田舎ですから、蜂が飛んでいても不思議ではありません。
素人的な意見ですが...

それより、ハチは結構汚れます。
住宅の近くだと、結構汚れます。

↓こんな感じになります。
 

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↓こんな感じにもなります。

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さらに、ちょっとハチの巣箱の環境(モノを動かすとか)になると、もの凄い勢いで上空3mくらいを大量のハチが旋回します。
結構な時間。

さらに、暖かくなると夜など光に反応して寄ってきます。
窓を開けると部屋の中に入ってきます。
慣れてれこれば適当に捕まえて外に出せますが、近所の人は無理でしょう。

ということで、住宅地で飼うのは無理だと思われます。

週末外壁を掃除します。
 

蜜蝋(ミツロウ)は効果があるのか?

蜜蝋(ミツロウ)を巣箱に塗ると、比較的ニホンミツバチが巣を作りやすいとインターネットで見たことがある。これまた、ほんまかいな...?となるのだが。

そのミツロウをこのサイトを協同で運営している野田氏にもらった。
野田氏の親父がニホンミツバチの養蜂の師匠である...多分。

さてミツロウだが、ネットなどでは巣箱と一緒に売ってたりする。
ミツロウだけで売ってるのも見たことがある。

買ったことはないが確か、高かったようなイメージがある。

ミツロウとは、いわゆる密を採取した後に残る六角形の巣のベースとなっている部分で、それを煮て、濾して、また煮て、また濾してと手間暇かかるものである。
化粧品などに多く使われているらしいが、ここではあくまで分蜂用として使ってみようと思う。

売り物にしようと思うともっと精製しないといけないだろう。
実際やってる作業見たけど、正直自分ではやりたくない。

また、泊まり木に塗っても効果があるのだろうか?

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金稜辺(キンリョウヘン)買って...。

ニホンミツバチの分蜂と調べるとよく出てくる金稜辺(キンリョウヘン)という蘭の種類のシンビジウム。

花の咲いている時期と分蜂の時期が重なるとなんと分蜂群がすべて集まってしまうらしい。
この金稜辺の花が出す独特のフェロモンがニホンミツバチにはたまらないらしい。

ほんまかいな...。と思いつつ、昨年末にアマゾンで買ってみた。

2012年開花予定!金稜辺!
みたいな...キャッチコピー。

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で、今の状態...。

今は4月。

分蜂は5月か?

いくらなんでも咲かんやろ...多分...。

予定か...。

咲く気配もございません。

2013年開花予定と思われ...。

 

週末に分蜂用の泊まり木を作ってみた。

4月に入り段々と暖かくなってきた。
ということで、週末に分蜂用の泊まり木を作ってみた。
ホームセンターで3m程の角材を買ってきて、裏庭に1mほど掘ってガッチリ固定。
基本的にそれっぽい(ニホンミツバチが気に入りそうな)桜の木を取り付ける。
という作業を2回。
2箇所作ってみましたが、ハチが自分の思うように動くとも思えないが...。

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とりあえず早めの準備で、後は来週末が暖かくなったら巣箱の清掃。